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ぶらりお店訪問レポート「おもちの黒川」

さて久々の店舗取材レポートだぞー!
・・・と張り切ってみたら、
あれ?あそことかあそことか、訪問した記事書いてねぇ( ゜Д゜)
 
・・・うっかりしていました。児島のアマキさんとか
足守の安富牧場さんとか、訪問だけはしているんです・・・。
 
ちゃんと更新していた記事はこちらから
玉島南浦の妹尾酒造さんを訪問したレポートです。お時間ありましたらぜひ!
 
さて、今回倉敷本舗スタッフがお邪魔したのは倉敷市吉岡で
大正時代からお餅・和菓子屋さんを営む「おもちの黒川」さんです!
 

加工
 
道路脇にある大きな看板が目印です。
 
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わびさびを感じるのれんと、各種和菓子ののぼりが渋いお店構えです。
ちなみにスタッフは和菓子好き、餡子は断然粒あん派。
好きな和菓子は1位:苺大福、2位:どらやき、3位:栗饅頭。
最近気になる和菓子は”すあま”。
 
――正直この取材、「お菓子を購入する」ことが
第一目標といっても過言ではありません。
 
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「お世話になります~倉敷本舗です~」
(゚0゚)ハッ
 
 
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(((((苺大福あるじゃないか!!!!!))))
 
季節商品の苺大福、なんと販売できるのは今週中とか。
帰り際に絶対買うものリストに登録です。

 
取材というか本当はきちんとお仕事のために伺いましたのでそこはほにゃほにゃと割愛しますが・・・。
実は香川県出身のスタッフは、一升餅(一生餅、誕生餅とも)の風習を知りませんでした。岡山地域では一般的で、最近は他の地域の若いお母さんも「やってみたい!」と思われる方が多く、やり方こそ多少違いつつも広がりを見せているお祝い事らしいです。
一升の定義についても、お米1合(180g)×10=一升(1.8㎏)であったり、最近多いのはざっくりと2㎏のお米であったりとまちまちだそうです。
満一歳のお祝いに、お餅をふろしきなどに包んで背負ったままハイハイして、絵柄が書かれたカードを「選び取る」ことによって将来の職業や運勢を占うのです。
聞いたら、やってみたくなりますよね(^^)
 
一升餅について教わりつつ、気になるのはショーケースの中身・・・。
早朝から作り始め、8時ごろには作り終わっているというお話でした。
生菓子なのでその日一日売る分を丁寧に作っているとのことです。
 
早めの時間に伺ったおかげでお菓子はまだまだ選び放題!ということで

「じゃあショーケースのお菓子一個ずつ!苺大福は2個で!!!」

 
これがいわゆる大人買いってやつです。ドヤァ
 
会社に帰るやどうしても訪問談を披露したくて、聞かせる代わりにお菓子(手元に苺大福と柏餅(粒あん)は確保しつつ)を社員に配り歩きました。みなさん「おいしい!」「やわらかい!」と絶賛でした。買ってきたかいがあったなあ。
 
翌週も訪問することが決まっていた私も、帰宅して早々苺大福をパクリ。
 
しっとりした白餡と甘酸っぱい果汁たっぷりの苺がやわらか~いお餅につつまれた苺大福…、めちゃめちゃおいしかったです!!!
 
今期は終わってしまったようですが、また来年が楽しみになる和スイーツでした♪
黒川さん、ありがとうございました!!!
 
 
黒川のおもち、一升餅について詳しく紹介したページはこちらから!
また、黒川の一升餅はこちらからご購入いただけます♪
 
 

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